沿革

ハーバード・グリークラブ Harvard Glee Club

1858年、校歌やグリーを歌う事を目的にハーバード大生によって創設。全米で最も歴史の古い大学男声合唱団であるハーバード・グリークラブは、現在、ハーバード大生50人で構成されている。1912年、アーチボルドT. デイヴィソン指導の下でレパートリーを増やし、以来今日に至るまで国内外で100回以上のツアーを行い、国際的に高い評価を受けている。レパートリーは、ポリフォニーの発展した12世紀頃から現代音楽までと幅広く、特に今日のアメリカ音楽、ルネサンス期の宗教音楽、黒人霊歌、世界のフォークソング(民謡)などに力を入れている。また、ダリウス・ミヨー、フランシス・プーランク、グスターヴ・ホルスト、ランドル・トンプソン、アーヴィング・ファインなど20世紀の傑出した作曲家をはじめ、ヴァージル・トムソン、武満徹、モートン・ローリゼン、ドミニク・アルジェント、ナンシー・ギャルブレイス、ジョン・ミューライゼンなどに作品を委嘱、男声合唱の発展に大きく貢献し続けている。

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